「メラメラ燃えてきた!
燃焼ボディを作るわっ!」
「筋肉量を増やすのもお任せっ!」
まずは最初にごめんなさい!!
正直亜鉛ってレスに悩む彼女や奥さんが
旦那さんを奮い立たせるために牡蠣を
食べさえてるイメージでした。
(漫画の読みすぎ)
でも実は亜鉛には
燃焼ボディを作る効果や、味覚を整える
さらには筋肉量アップなど
ダイエットで運動も頑張る私たちにこそ
欠かせない栄養素だったのです!
そんな亜鉛の
- どんなふうにダイエットに良いのか?
- どんな食べ物に豊富なのか?
- 注意点はあるのか?
を一緒に学びましょう!!
亜鉛の役割
①痩せやすい体を作る
亜鉛は食事で摂った栄養をエネルギーに
変えるサポートをしています。
エネルギーに変えやすくなるということは
それだけ代謝が良くなり、
糖質や脂質を溜め込みにくい体になります。
つまり、痩せやすい体つくりに
役立つのです。
②味覚を整える
食べながら痩せるためには
食事から満足感を得ることも大事です。
満足感を得るために必要なことは何でしょう?
栄養バランス?見た目?量?
どれも正解ですが、
「味が分かる」ことがまず大事。
味が分からないと美味しいも分かりません。
ですが、亜鉛が不足すると味音痴になって
味がよく分からなくなります。
味音痴になると
- 食べても満足感が得にくい
- 味をどんどん濃くしてしまう
など、ストレスが溜まって余計にドカ食したり
味の濃いものに走って塩分過多になって
体調不良や浮腫みがひどくなることも。
③筋肉量を増やすサポート
亜鉛は筋肉合成のサポートをします。
筋肉を増やすための重要なホルモンの
分泌にも関っています。
傷ついた筋肉の修復や
新陳代謝をスムーズにしてくれるので、
亜鉛がキチンと取れていると
筋トレの効果も感じやすくなります。
逆に亜鉛不足になると
疲労の回復が遅くなります。
運動のパフォーマンスが下がるし、
疲れた…とやる気も失ってしまいます。
亜鉛が豊富な食材
- 牡蠣
- 煮干し
- 鰹節
- 豚レバー
- 牛もも肉
- 鶏もも肉
- 切り干しだいこん
- 枝豆
- しそ
- 高野豆腐
- 卵
牡蠣はとにかくダントツです。
が!私は食べられない…泣
(なんかあの見た目とトゥルン感怖い)
お肉や卵にも豊富です。
野菜は含有量が減りますが
・おつまみに枝豆
・副菜に切り干し大根
・おひたしに鰹節をかける
などちょこちょこ食べることで
摂取量を上げられます。
亜鉛の注意点
過剰摂取してしまうと、
- 吐き気や嘔吐
- 食欲不振
- 下痢、腹痛
になる可能性もあります。
ただ、普段の食生活でオーバーすることは
ほぼありません。
サプリを摂取している場合は気をつけましょう。
あと知り合いで牡蠣にあたらなかった人を
見たことがないのでその点もご注意ください(笑)
まとめ
亜鉛の役割は
①痩せやすい体を作る
②味覚を整える
③筋肉量を増やすサポート
亜鉛は
味覚を整えて食事の満足度を上げる
↓
食事から摂った栄養からの
エネルギー生成の効率がアップする
↓
元気に筋トレできるし、
効果も実感しやすくなる
↓
痩せるし、筋トレの効果が実感できるから
ダイエット楽しい!
ダイエットにとって良い連鎖反応を
起こしてくれる栄養素です。
やってみよう
どれか1つ食べてみよう!
- 牡蠣
- 煮干し
- 鰹節
- 豚レバー
- 牛もも肉
- 鶏もも肉
- 切り干しだいこん
- 枝豆
- しそ
- 高野豆腐
- 卵
私ならこの中なら
・生理前に豚レバー
・鰹節としそで混ぜご飯
(他にも塩昆布とか胡麻とか入れちゃう)
にします。
牡蠣は好きな人でも常食はしんどいと思うので、
他のものと組み合わせるのもおすすめです。
組み合わせで食材の幅が増えれば
他のビタミンやミネラルも
摂取できてメリット大です!
明日は…
ここまでよく頑張りました!
ミネラル編終了です(拍手!!)
多分もう訳分からなくなってると思うので
明日はミネラル編のまとめです(笑)
ザザッと復習しましょう♪
お楽しみに!
