ここまで炭水化物の
- 役割
- 種類
- 量
についてお話ししてきました。
タンパク質の時にも
痩せる食べ方をご紹介しましたが、
炭水化物にもさらに
「痩せる食べ方」があるんです!
今日は
「痩せる炭水化物の食べ方」
についてお話します。
タンパク質と合わせて
炭水化物まで効率の良く食べれたら
最強です!!
今日も元気に賢く
ダイエッ加速させちゃいましょう♪
①野菜、もしくはタンパク質を先に食べる
食事でご飯やパン、麺類などの
炭水化物を食べると血糖値が上がります。
この時「インスリン」というホルモンが
出るのですが、別名、
『デブホルモン』
とも呼ばれています。
(なんというパワーワード)
かなり大雑把に説明しますが、
インスリンの働きの1つに、摂取した糖質を
「脂肪として蓄えようとする」働きがあります。
空腹時に炭水化物をいきなり
ドカ食いしたりすると、血糖値が急上昇!
すると、脂肪として溜め込む働きが
さらに強くなるんです。
先に野菜やタンパク質を食べることで
食後の血糖値の上昇を抑える
効果がアップして
デブホルモンを出しにくくする
というわけです。
さらに、先におかずを食べることで
炭水化物の食べ過ぎを防ぐ効果も
期待できます。
②日中は普通に、夜は少なめにする
炭水化物は私たちの体や脳にとって
ガソリンのようなもの。
活動量が増える朝や、日中に食べる分には
エネルギーとして消費されやすいです。
夜は基本寝るだけで活動量が低い、つまり
たくさんのエネルギーは必要ないので
ご飯の量を気持ち少なめにしておくと
カロリー摂取量が無理なく減らせます。
ただし、夜も食べなすぎると
睡眠の質が下がる
物足りなさがストレスになる
ストレスは過食につながりやすいので、
適度に食べることがやっぱり大事です!
③運動前か後に食べる
運動前に食べるとエネルギーとして消化されて
脂肪になりにくくなります。
さらに筋肉の分解を防ぐ効果も。
運動後に食べると摂取した炭水化物は
筋肉の栄養補給や修復に優先的に
使われるので脂肪になりにくい
というわけです。
なので、今日はしっかり運動しちゃうぞ〜!
なんて人は前後、都合の良いタイミングで
しっかり食べるようにしましょう。
④前の食事とのバランスを意識する
外食した時などはどうしても
炭水化物が多くなりがち。
そんな時は次の食事では炭水化物を
少し少なめにしてみてください。
毎回きっちり適量を守れなくても、
1日を通してみた時にバランスが
取れればOK。
まずは意識するところから始めてみましょう。
今日のやってみよう
「①〜④のどれかをやってみよう!」
私は昔は野菜から食べるようにしていたのですが、
今は
ご飯1〜2口
↓
タンパク質、汁物の具、野菜系
↓
炭水化物
↓
汁物の汁
な感じが多いです。
お米大好きなので先にご飯を数口食べることで
気持ち的に満足するし、
最後にスープで締めるとほっこりします。
まずは①〜④のどれかを試して
次は自分なりに工夫してみましょう。
テクニックは星の数ほどありますが
自分に合う方法を選んで組み合わせて実践、
なんか違うなと思ったら
また改善するの繰り返しで自分にとって
心地よい痩せルーティンが作れます。
「こんなルーティンどうかな?」
「こんなふうにやってみたい」
そう思えたら最高です!
是非相談してください♪
本日のまとめ
いかがでしょうか?
ちょっとした工夫の積み重ねや
正しい知識を知っているか
知らないかだけで
ダイエットの成否は大きく分かれます。
「ちょっとした」ことから挑戦する方が
日常生活にも負担が少なく
継続しやすくなるのでぜひ挑戦しましょう♪
それでは本日のまとめ!
痩せる炭水化物の食べ方は
①野菜、もしくはタンパク質を先に食べる
②日中多め、夜は少なめにする
③運動前後はしっかり食べる
④前の食事とのバランスを意識する
いつでも復習できるよう
またA4サイズにまとめてみたました!
好きな場所に貼るもよし!
待ち受けにするもよし!
いつでも見返せるようにして
使ってみてください
痩せる炭水化物の食べ方
分かったところで、
明日は
「炭水化物の注意点」
についてお話しします!
突然ですが、
炭水化物抜いてお菓子食べてませんか?
実は過去の私のことなんです。
今思えば本末転倒ですが
お菓子をご飯がわりにしてた時もありました。
そんな私の失敗談をまた全部包み隠さず
お話しするのでお楽しみに!
今日も頑張りましょう〜!!
