【DAY 38】燃焼ボディを作る亜鉛

「メラメラ燃えてきた!
 燃焼ボディを作るわっ!」
「筋肉量を増やすのもお任せっ!」

まずは最初にごめんなさい!!

正直亜鉛ってレスに悩む彼女や奥さんが
旦那さんを奮い立たせるために牡蠣を
食べさえてるイメージでした。
(漫画の読みすぎ)

でも実は亜鉛には
燃焼ボディを作る効果や、味覚を整える
さらには筋肉量アップなど

ダイエットで運動も頑張る私たちにこそ
欠かせない栄養素だったのです!

そんな亜鉛の

  • どんなふうにダイエットに良いのか?
  • どんな食べ物に豊富なのか?
  • 注意点はあるのか?

を一緒に学びましょう!!

亜鉛の役割

①痩せやすい体を作る

亜鉛は食事で摂った栄養をエネルギーに
変えるサポートをしています。

エネルギーに変えやすくなるということは
それだけ代謝が良くなり、
糖質や脂質を溜め込みにくい体になります。

つまり、痩せやすい体つくりに
役立つのです。

②味覚を整える

食べながら痩せるためには
食事から満足感を得ることも大事です。

満足感を得るために必要なことは何でしょう?
栄養バランス?見た目?量?
どれも正解ですが、

「味が分かる」ことがまず大事。
味が分からないと美味しいも分かりません。

ですが、亜鉛が不足すると味音痴になって
味がよく分からなくなります。

味音痴になると

  • 食べても満足感が得にくい
  • 味をどんどん濃くしてしまう

など、ストレスが溜まって余計にドカ食したり
味の濃いものに走って塩分過多になって
体調不良や浮腫みがひどくなることも。

③筋肉量を増やすサポート

亜鉛は筋肉合成のサポートをします。
筋肉を増やすための重要なホルモンの
分泌にも関っています。

傷ついた筋肉の修復や
新陳代謝をスムーズにしてくれるので、

亜鉛がキチンと取れていると
筋トレの効果も感じやすくなります。

逆に亜鉛不足になると
疲労の回復が遅くなります。

運動のパフォーマンスが下がるし、
疲れた…とやる気も失ってしまいます。

亜鉛が豊富な食材

  • 牡蠣
  • 煮干し
  • 鰹節
  • 豚レバー
  • 牛もも肉
  • 鶏もも肉
  • 切り干しだいこん
  • 枝豆
  • しそ
  • 高野豆腐

牡蠣はとにかくダントツです。
が!私は食べられない…泣
(なんかあの見た目とトゥルン感怖い)

お肉や卵にも豊富です。
野菜は含有量が減りますが

・おつまみに枝豆
・副菜に切り干し大根
・おひたしに鰹節をかける

などちょこちょこ食べることで
摂取量を上げられます。

亜鉛の注意点

過剰摂取してしまうと、

  • 吐き気や嘔吐
  • 食欲不振
  • 下痢、腹痛

になる可能性もあります。

ただ、普段の食生活でオーバーすることは
ほぼありません。

サプリを摂取している場合は気をつけましょう。

あと知り合いで牡蠣にあたらなかった人を
見たことがないのでその点もご注意ください(笑)

まとめ

亜鉛の役割は

①痩せやすい体を作る

②味覚を整える

③筋肉量を増やすサポート

亜鉛は
味覚を整えて食事の満足度を上げる

食事から摂った栄養からの
エネルギー生成の効率がアップする

元気に筋トレできるし、
効果も実感しやすくなる

痩せるし、筋トレの効果が実感できるから
ダイエット楽しい!

ダイエットにとって良い連鎖反応を
起こしてくれる栄養素です。

やってみよう

どれか1つ食べてみよう!

  • 牡蠣
  • 煮干し
  • 鰹節
  • 豚レバー
  • 牛もも肉
  • 鶏もも肉
  • 切り干しだいこん
  • 枝豆
  • しそ
  • 高野豆腐

私ならこの中なら

・生理前に豚レバー
・鰹節としそで混ぜご飯
 (他にも塩昆布とか胡麻とか入れちゃう)

にします。
牡蠣は好きな人でも常食はしんどいと思うので、
他のものと組み合わせるのもおすすめです。

組み合わせで食材の幅が増えれば
他のビタミンやミネラルも
摂取できて
メリット大です!

明日は…

ここまでよく頑張りました!
ミネラル編終了です(拍手!!)

多分もう訳分からなくなってると思うので
明日はミネラル編のまとめです(笑)

ザザッと復習しましょう♪

お楽しみに!