【DAY 28】美肌と健康を保つビタミンA

「バリバリ免疫バリア!ビタミンA!」
「皮膚を守って、健康にしてあげる!」

唐突にすみません!!
ダイエットを助けてくれる
ビタミン4戦士を

せっかくので
プリキュ●ア風に紹介してみました。

今日は粘膜や免疫に関係する
「ビタミンA」
についての話です。

ビタミンAの役割

①目の健康を維持する

ビタミンAが不足すると
視覚の機能が落ちます。
特に夜間になると見えにくくなります。

当たり前ですが、目が見えにくいって
めっちゃ不便です。
日常に支障をきたします。

②皮膚・粘膜の健康を維持する

皮膚や粘膜を健康に保ち、
潤いをキープする働きがあります。

ニキビ、アトピーなど気になる
お肌の問題の悪化防止にも役立ちます。

不足すると肌の乾燥や
水分がなくなってガサガサ
などのトラブルに。

痩せてもお肌がガサガサ、ゴワゴワ
にならないためにも必須です。

③抵抗力を強める

喉や粘膜に働きかけて
ウイルスや菌の侵入を
バリアします。

喉の粘膜が弱くなると
ウイルスや菌を外に出すために
咳がひどくなります。

鼻の粘膜が弱くなると
花粉などに反応して
鼻水やくしゃみが
ひどくなります。

ビタミンAは免疫として
ウイルスや菌が侵入しないように
戦ってくれるのです。

ビタミンAが豊富な食材

  • レバー
  • うなぎ
  • バター
  • 人参
  • ほうれん草

ビタミンAは水には溶けず、
油に溶ける特性があるので

油と共に食べることで
吸収率がアップします。

ただしダイエット中だと
脂質の取りすぎは注意なので
油は控えめの炒め物にしたり、

卵など元から脂質も含んでいる食材と
一緒に食べると効率よく摂れます。

ビタミンAの注意点

ビタミンAは過剰摂取で

  • 頭痛
  • 口唇炎
  • 脱毛症、
  • 食欲不抵
  • 筋肉痛

などの症状が現れます。

普通に食べてる分には問題ないけれど、
サプリを利用している場合、

ビタミンAが特に多い
うなぎやレバーなどをたくさん食べた時は
過剰摂取になる可能性があるので
注意が必要です。

さらに妊婦さんも注意が必要です!

ビタミンAを過剰摂取すると、
胎児の形態的な異常が増加する
と言われています。

サラダや炒め物、普段の食事で
オーバーすることはないし、
むしろそれ位は必要ですが、

上記に通り、サプリを併用している
場合は注意してください。

まとめ

ビタミンAの役割は

①目の健康を維持する

②皮膚・粘膜の健康を維持する

③抵抗力を強める

ダイエットを継続するためにも
健康あってこそ、

そしてお肌も綺麗にしたいなら
ビタミンAは欠かせません!

やってみよう

どれか1つ食べてみよう!

  • レバー
  • うなぎ
  • バター
  • 人参
  • ほうれん草

この食材が抵抗力を強めて
美肌も守ってくれると思って食べると
記憶の定着力も変わってきます。

私はほうれん草の白和えが
好きなので…

買ってこようと思います!
(作らんのかい!)

明日は…

「脂肪を燃やすわ!ビタミンB!」
「最高にエネルギッシュにしてあげる!」

です!
ビタミン中はこのノリでいきます!

お楽しみに!